第137回明大祭実行委員会委員長挨拶

第137回明大祭実行委員会委員長挨拶

変わらぬ思い

夢や目標に向かっていろいろなことに励む明大生は、自分を全力で表現できる場を強く求めています。その想いはどれだけ時を重ねても、どれだけ世界の姿が移り変わろうとも変わりません。今年度のコンセプト「快哉を叫べ」には、そんな変わらぬ強い想いを明大祭で全力で解放しようという意味が込められています。

さて、大きく変化した生活様式の中で多くの人々は思うような活動ができていないはずです。このような状況下では心が熱くなること、人と人との繋がりを感じること、日々の生活に楽しさを見出すことは非常に難しいでしょう。しかし、私はどんな状況であってもそれらが大切な感情であると断言できます。

明大生の強い想いによってすべての人が熱くなり、繋がり、楽しい気持ちになれる。それが明大祭の魅力です。
明大祭で明大生の変わらぬ強い想いを感じたならば、みなさまの心は晴れやかになり、思わず声が出ることでしょう。

また、第137回明大祭は来場制限を設けての開催となっており、オンラインでの来場になってしまう方も多数いらっしゃると思います。すべての方にリアルで明大祭を体感していただくことができないことにご理解をいただくと同時に、我々明大祭実行委員会の力及ばない点が多々ありましたことを深く謝罪申し上げます。それでも、明大祭開催を実現することができるのは、参加者の方をはじめとするすべての関係者の方々のお力添えがあったからです。明大祭実行委員会を代表して心より感謝申し上げます。

そして、第137回明大祭が明大生の自己表現の場となり、さらに明大生の強い想いをみなさまにお届けできる場となることを切に願っております。

最後になりますが、第137回明大祭をご支援いただいた関係各所のみなさまに、明大祭実行委員会を代表し重ねて御礼申し上げます。

第137回明大祭実行委員会 委員長 政治経済学部3年