明治の教授業

法学部

日本近代法史
 

村上一博教授】

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到達目標】
この講義では、明治法律学校を軸に、近代日本法の生成と発展を検討することにより、現代日本法の特質を明確にすることを目指す。
 
授業の概要】
明治維新後、日本は、世界史上例のないほど急激な「近代」資本主義化に「成功」し、法的な側面から見れば、旧幕藩体制期とはまったく異質な西欧近代的な法制度が全面的かつ急激に整備されていったと言われてきた。本講義では、明治法律学校が近代日本法の形成と発展にどのように寄与したかを中心に考察することを通して、現代日本法の特質とその功罪について考えてみたい。
当該授業のシラバスより一部抜粋)
 
 
学生の感想
  明治大学の創設者の一人である岸本辰雄の生涯や明治法律学校との関わりや日本の法分野への貢献を分かりやすく説明していた。興味をそそるような写真を交えながら留学先や、ゆかりの地の様子も知ることができた。
 
 
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